【続編】副収入ありますか?

こんにちは。

本日は先日お届けしました【副収入の話】の続きです。

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今回は、「副収入ありますか?」っていうお話の第二弾です。

ですから、今回はではなく、今回「も」が正解です。

前回で、「副収入」の大切さについてお話しましたが、
その意義という大枠論ではなく、それでは世の中はどう動いているのか
について今回はお話したくて予想外でしたが第二弾をお送りします。

ここに、あるネット調査があります。

そのタイトルは、ズバリ「副収入、ありますか?」っていうものです。

有効回答数が三千人強ですから、十分資料として扱えるものです。

そして、その「副収入がある」「ない」の割合は「ある」が30%、
「ない」が70%です。

これを踏まえながら、お話を進めていきますね。

まず、「副収入」を得ているその理由です。

これが、やはり大事ですよね。

「何で、そんなことやってるの?」です。

「生活費の足しにしたい」が、やっぱり6割以上を占めています。

「その契機は?」と問われると、
2008年秋の金融危機からという答えがもっとも多いようです。

リーマンショックが、
そのきっかけになったケースが多いと言うことでしょう。

その他には、「自由に使えるお金を増やしたい」
「老後に備えたい」というものが多いようです。

まあ、想像通りと言えば想像通りです。

次に、一番あなたが興味を持っているであろう部分を
明かしちゃいますね。

それは、当然いくら稼いでいるの?っていうことですよね。

さあ、栄光の一位は果たしていくらだったんでしょうか?

ここで、ドラムロールが鳴り響きます。

ダダ~~~~~~~

ジャン!

それは、

「5,000円未満」でした~!

結構、あなたも想像していたりして…。

言っておきますが、これはよく情報ビジネスの住人が言うところの
「情報ビジネス」でいくら稼いでいるでしょうか?
という質問に対する答えではありませんからね。

ご注意ください。

普通の、一般の人の目線ですからね。

その5,000円未満と答えた人の割合はと言うと、33%を占めます。

その反対に、10万円以上という方はわずか7%弱にしか過ぎません。

あなたが副業を考えて、
実践する時にいくらくらい世間では稼げているのかの
良い目安になるじゃないでしょうか。

一言で言えば、副業といえど稼ぐのはそんなに簡単じゃないよ、
っていうことです。

更に…。

そこで、その金額を何をやって稼いでいるのか、
いや逆に言えば何をしているから稼げないのかの
情報が欲しくなりますよね。

この「具体的にはどうやって?」って言う
設問に対する答えも公開しちゃいましょう。

面白い答えが出て来ます。

その一位は…。

何と、40%強の人が「ネットのアンケート調査や懸賞」
と答えているんです。

このメルマガを読んでくれている○○さんは、
当然ネットに接続しているわけですから、
こういったものを実践したこともあろうかと思います。

その結果は…。

なんとも徒労に終わったな~、と思ってませんか?

わたしも例に漏れず、ネットビジネスで
副収入が欲しくて高額商材が教えるままに、
自己アフィリやらキャッシュポイントサイトに登録して
大して儲かりもしない(いや、全くの方が正解でしょ)
アンケートやら懸賞に応募したものです。

わたしの知り合いのオバちゃんも、
どこで覚えたか毎日そんなサイトに
アクセスし続けていたことがありました。

その人は、毎日やれば4~5千円になるからって頑張ってましたね。

まだ、これをやれば小銭が稼げると信じている人たちがいることが、
この数字を見るとはっきりと分かりますね~。

このアンケートの備考欄にある囲み記事に
「わたしの失敗談」というのがあるんですけど、
こんなことが記入してあります。

「自宅でできるネット上のポイント稼ぎに忙しく、
育児がおろそかになった」(20代女性)
というものが載ってるんですね。

これが現実でしょうね。

何か、トホホな感じです。

でも、それから考えれば、
こうやってネットに少しでも前から触れていた人たちは、
そういったものに見切りをつけ、次の段階に進んでいるとも
言えるんじゃないでしょうか。

それでは第二位は?というと、実は「株式投資など資産運用」なんです。

何とも真っ当な意識じゃないですか。

その割合は22%でした。

つまり5人に一人は何らかの投資に取り組んでいるということです。

結構この数字はわたしにとっては意外な範疇でしたね。
もっと少ないと思ってました。

そして、もっと驚いたのは三位、四位です。

何と三位は「ネットオークション」で
四位は「アフィリエイト」でした。

つまり、ネットビジネスそのものが副業として
一般的に捉えられているということですね。

驚きませんか?

もっと一部のマニアックな部類で、
マニアが取り組んでいるという印象を、まだわたしは抱いていましたが、
実際にはかなり根を下ろしていると言っても良いんじゃないでしょうか。

しかし、この答えこそがいくら稼いでいるかの設問で
三人に一人が5,000円未満という回答に結びついているということ
ズバリそのものだとも言えますよね。

裏読みすると、10万円以上稼いでいる人も
7%弱いることは先にお話しましたが、
その一群こそ投資による副収入に他ならないという
事実を暗に指し示していると考えられます。

ここで、再度振り返ると副収入が
「ある」「ない」の項目に眼が留まりますね。

わたしが見ていて一番不思議であり、
問題だと思うのは、「ある」「ない」で言うと、
「ある」が3割弱しかいないことなんです。

これで良いんですか?って思っちゃうんですよ。

あ、こんな時代なのにまだ手を打ってないんだ、って。

しかし、このメルマガを読んでくださっている○○さんは、
意識の高い人に決まっています。

是非、答えが投資に行き着くことを実感して欲しいと思っています。

これからのあなたを救うのは、
ネットオークションでもアフィリエイトではないと、わたしは思います。

まあ、「わたしは」ですけどね。

今日は、ここまでです。

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—————-ここまで———————–

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これこそが理想的な副収入の得方ですよね。

副収入を得たいと真剣にお考えでしたら
是非とも大西さんの投資法を実践してみてください。

それでは失礼いたします。