自分年金とは?

こんにちは。

あなたは老後の生活について考えていますか?

ほとんどの人が公的年金やそれまでに蓄えた
貯金を切り崩す生活をしています。

大西さんは【私的年金を持つべきだ】と
よくお話していますが、そもそも私的年金とは
一体なんなのでしょうか?

公的に年金に依存せずに生きるために重要な
私的年金について大西さんが語ってくれます。

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こんにちは大西です。

あなたは、自分年金を持ってますか?

「そんなの毎月会社の給料から天引きされてるから
大丈夫に決まってるでしょ」

なんていう方は、もはや存在しませんよね…。

ちょっぴり、その返事が恐い大西です。

いえいえ、それは「公的年金」です。

そうではなくて、それ以外に持つべき「私的年金」のことです。

「そんなのどこにあるんだよ?」って声が聞こえてきましたね。

実は、どこにもないんです。

あなたが、用意しなければ。

だからこそ、あなたが将来のため、
未来のため今の内に作っておく必要があるんです。

なんで、わたしはそういうことを言い始めたかというと、
わたしの前職に拠るところが大きいのですが…。

聞いてもらえますか?

結構悲惨なというか陰惨な話というか…。

でも、結構目の前に例証があると、
人間は気付くことが多々ありますので、まあ、聞いてください。

わたしは、今のこの投資関係の仕事をする前は、
高齢者の宅配弁当屋さんを運営していたんです。

最初は、それこそ高齢者は食事が一番困っているだろうし、
それを補助することで高齢者も少しは気が楽になり
幸せ作りの一端にでもなるかな、と思い開業したんですよ。

しかし…

現実は、そんな理想郷的なものではありませんでした。

高齢者とは、あなたも思うようなイメージではなく、
それが実は虚像だったことが分かったんです。

どういうことかと言うと、
世間一般のイメージはまったく実像とは
かけ離れているということだったんです。

きっと、あなたも「お年寄り」と言うと、人生の辛酸をなめ、
酸いも甘いも噛みしめてきたんだから、気が長く鷹揚で、
いつも笑顔で人の言うことは良く聞いてくれ、
たまには人生での経験からアドバイスもくれそうな感じがありませんか?

実は、わたしはこの弁当屋さんを始める前に、
この仕事をするんならホームヘルパーの資格を持っておいた方が
後々のために役に立つと考え、研修して資格を取ったんです。

べつに国家資格じゃないから、
簡単だろう位の気持ちで研修をしていたんですよ。

しかし、大変だったのは研修の内容(勉強と実技の訓練)
ではなかったんです。

まったく意に反して違う敵が現れたようなものでです。

それは、それは…

何だと思います?

それは「お年寄り」そのものだったんです。

あ、誤解しないでくださいね。

お年寄りの悪口を言いたいわけでもなんでもないんですから。

なぜ、最大の敵が「お年寄り」だったのか…。

いや、そういったお年寄りを作ってしまった環境が
最大の敵だったと思うに至ったか…。

さっき、お年寄りの世間一般で持っているイメージについて書きましたが、
しかし、実像はその真逆と言っても過言ではありません。

すべてがとは言いませんが、それが真の姿に近いんです。

しかし、それでもそこで垣間見たものが、
その施設特有のものかも知れませんし、
一概に決め付けるのは間違いと思い、
宅配弁当屋さんの仕事に精を出しました。

そして、二年ほど経ったある日、仕事が終わった夕方に不意に
ある得体の知れない感情がほとばしりました。

「何か間違ってるぞ!」って。

その時には漠然としてその真実が見えませんでしたが、
今ははっきりと見えています。

はっきり申し上げます。

なぜ、イメージと実像はこんなにもかけ離れてしまっているのか?

それは「経済の不自由さ」だと。

つまり、お年寄りになった時に、心身の衰えが際立ってきた時に、
一人では物事を成し得なくなってきた時に、
○○さんの経済の備えはどうなのか?

これが、問われているんだということなんです。

残念なことに、お金が老後ほど必要であることは間違いのない真実です。

確かに、そこには政治の問題も大きく横たわっているのは事実でしょうね。

しかし、それを言うのはわたしの役目ではありません。

政治家ではありませんから。

もっと大事なことはこうです。

人は誰しも老いていきます。

それは、わたしもあなたも同じように訪れます。

必ず、間違いなく訪れます。

その時に、あなたの手元にいくらありますか?ということなんです。

子供たちの手元にとか、配偶者の手元にとかではなく、
あなた自身の手元にです。

これが何よりも大事なんです。

あなたが老後、健康的にどうか、精神的にどうか、
心身ともに健やかだろうかを含めて、あなたの手元に
”財布”をしっかり確保しておくことが絶対必要なんです。

わたしの口癖に「投資に絶対や確実にはない」ってありますが、
老後のことは絶対に、そして確実にやって来るんです。

間違いない!(長井秀和風に言ってみてください。え?古い?)

今、一過性の一発逆転を狙わなければいけない人もいることでしょう。

しかし、そのギャンブルで稼いだお金は
過去の歴史が示すように手元に残った人はいないのが事実です。

それなら、それを活かす知恵はないのかと今こそ考えを転換するべきです。

儲けたなら儲けたなりに、稼いだなら稼いだなりにです。

違法行為で稼いだのではないお金なら、
それは有効に活用する道を探るべきなんです。

それが、あなたを必ずや救うはずです。

それを理解し、手元に資金を残し、
それをさらに大きく運用する知恵を持とうとする人のみが、
唯一その後も資産を殖やし続けていく資格があるんだと思います。

その知恵とは、本当の投資を知っている、
または知りたい方のみにお伝えできるもので
あることは間違いありません。

その知恵が知りたい方は、
こちらを見るとその答えが見つかるはずです。

銀行金利の1225倍、20%の課税なし“今後50年語り継がれる伝説の投資ファンド”

        
                         大西 好彦

————ここまで————————-

公的年金なんて、はっきり言ってアテにはできません。

だからこそ、大西さんが話す【私的年金】を今から
準備する必要があるのです。

国の政策に依存せずに、自立した収入を確保することが
今後の世の中で豊かに生きるための秘訣です。

今から私的年金の準備に取り掛かりましょうよ。

今こそ、その時だと私は思うのです。

人生を終える瞬間に「こんなはずではなかった・・・」と
後悔の念を残さないように今から行動を起こしましょう。

それでは失礼いたします。