こんにちは。
本日の記事は前回の続きとなります。
前回の記事を見逃してしまった方は、
メールボックスの中から探し出して
まずはそちらからご覧ください。
かなり重要な話となります。
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こんにちは。大西です。
前回のメールでお話しましたように、
わたしが「唯一無二」宣言をした
もうひとつの理由についてお話します。
それは、わたしの知り合いに起こった悲劇でした。
今回はそれについてお伝えし、その情報をシェアしたいと思います。
この話に登場する方は、40才台の普通の主婦です。
わたしとは以前仕事のことで
一、二回一緒にセミナーに出たことがある方です。
その時に、色々聞いた中で
わたしからアドバイスを差し上げたことがあるために
その後も、わたしを信頼してくれていたようです。
その方は、暫らくはそのセミナーにも出席することが
無くなり、わたしとも会わなくなったため
何をしているのかな?と気になっていたところでした。
そんな方から、久しぶりに
わたしのところに連絡が来たことから
この話は始まります。
メールでしたが、あなたに分かりやすくさせていただきたいので
会話調にしましたが、内容についてはそのままで載せていきますね。
その方の名前は春川さん(仮名)と言います。
春川さん「大西さん、こんにちは。
ごぶ(さた)しております。
お疲れ様です。
22日の昼からは、忙しいですか?
もし、時間があったらお茶(本当は絵文字でした)
お願い致します。」
(もう、連絡が来なくなって三ヶ月くらい経ってましたね。)
大西 「久しぶりですね~。
元気にしてましたか?
22日日曜日の午後ですか?
別に時間は取れますよ。
簡単で良いので用向きを教えてくれますか?
何でかって言うと、今でも昔のツテなのか
妙な話が舞い込んでくる事があるもんですからね。
春川さんだから正直に言うと未だに
ネットワークビジネスの話が来るもんですからね。」
(最初の出だしのメールから、
既にそのやばい話の匂いは嗅ぎ取っていましたからね。)
春川さん「お疲れ様です。
ネットワークビジネスではありません。
良かったら、話を聞いてください。」
(ネットワークビジネスは必ず、
違いますと言って入ってきます。)
大西 「○○ファンドのことですか?
もし、春川さんが、わたしに一緒にビジネスやりませんか?
というお誘いや、人と会ってみませんか?と言う話でしたら、
その時間は取れません。
申し訳ありませんけど。
今、インターネットを使って、
ある人とジョイントベンチャーで情報ビジネスを進めています。
今の私は、これが生業です。
そのために毎日パソコンに向き合って、多くの時間をお客様の
フォローとサポートに割いています。
しかし、もし春川さんから相談やアドバイスを
私に求めているのなら
時間を使って上げても良いかな、と思った次第です。
せっかく知り合った訳ですからね。
しかし、そうでない目的なら、時間を取ることは困難です。
これらを考えて返信くれませんか?」
(何とか、この方を助けるために、
こんな詐欺話に乗せないことが目的でした。)
春川さん「すみませんね。忙しいのに。
正直メールもためらいました。
でも、わたしは、お金がないから、この話に一口乗ろうと
思いました。
一口たったの10万円(私には大金ですが)
後は何もせずに、
今年の12月には、夢が見られるかなと思い、乗りたいです。
3月に名古屋に来た話です。
3月で終わる話です。
たった一ヶ月で、終わってしまう話でした。
大西さんが乗ったら良いのに、と思っただけです。
お節介で変な話を持っていき、ごめんなさいね。
また、違った意味でお茶(絵文字)してくださいね。」
(もう既に、この段階で敵の魔手にやられてしまってますね。
話の流れが完全にネットワークビジネスです。)
大西 「そうでしたか…。
さっき電話しましたが出られなかったので、
簡単にメールします。
ちゃんと話すとかなり時間がかかるからです。
結論から言いますね。
その話に乗らないほうが春川さんのためですね。
まずやられます。
それでもお金を失いたいなら止めませんが…。
春川さんのメール内容から推察すると、
12月にかなりの高利を言われたと思いますが、
次の三点を大至急調べる事を
アドバイスします。
1.その会社には実体がありますか?
たらればの話しかしてないはずです。
2.有名人や学者、あるいは大企業の名をかたってませんか?
大企業は絶対名貸しなんかしません。
3.恐らく投資案件だと思いますが、出資法や金商法に則って
資金を集めてますか?
まだ、他にもチェックポイントがありますが、
最低でもこの三つをクリアしてないものは詐欺です。
もし、詳しい話を聞きたいなら、
22日時間を作っても良いですよ。
ただし、完全に否定で入ることは承知してください。
これも春川さんのためならです。それでは。」
(もう危ないと思ったので、
すぐさま時間を取って会える時間を設定しようと思ったんですが)
春川さん「大西さん。こんばんは。
やっぱり凄いよ。
だめでもともとでメールしました。
今、花田(豊橋市内の町名)のデニーズにいます。
(夜)九時過ぎまでいますので、良かったら来て下さいね。
東京から来て説明してくれています。」
(もう完全にネットワークビジネスであることが、
ここでも露呈していますね。
必ず、社内で権威がありそうな話のうまい輩を連れてきて
おばちゃんを誘い込みます。
いわゆるABCというやつです。)
春川さん「大西さん。こんにちは。
メール迷惑でしたね。
ごめんなさい。
もうこんなメールしませんので、気分を害してしまい
申し訳ありませんでした。
また、懲りずにお茶(絵文字)してくださいね。」
という事の顛末でした。
残念ながら、この方はこの後、電話にも出なくなりました。
わたしは、この方を救うことができませんでした。
わたしは、心から今悔いています。
なぜ、その時に話を聞く振りして
同席して救って上げられなかったのか?と…。
なぜ、その時にその場所に行って、東京から来たというその人物に会い、
挑んで喝破してボコボコにしてやれなかったのか?…。
今となっては、後悔するしかできません。
心から悲しい気持ちで一杯ですよ。
だから、これからはそういった話を聞いたときには
宮沢賢治になろうと思ってるんです。
まさに、わたしが商品の中で喝破している現実が、
ほんのすぐ其処にあった、
しかも、わたしの目の前でという話です。
つまり、あなたにもいつそういった話が来るか分からないということです。
そんな時に、あなたがその魔手にやられない意識を持ってもらえれば、
と思いました。
あなたのほんの身近に潜んでいることを忘れてはいけません。
人間は心の中に、潜在的に誰もが「ギャンブルの財布」を持っています。
特にうまく行ってないときに、そういった詐欺話が来るし、
心が弱いときにこそ、そんな輩が嗅ぎ付けて近寄ってくるんですね。
もう、本当に心から血が出る位に、わたしはこういった輩が大嫌いです。
反吐が出るほど大嫌いです。
偽善者にもならない、人を騙して稼ごうとする確信犯を、
わたしは赦すことができません。
かく言うわたしも、そんな心から開放されるまで、
かなりの時間と努力を要しました。
しかし、だからこそ、こういった話も
あなたにお伝えできるようにもなったわけです。
そのいう輩にやられなくて済むことで、
わたしはあなたを救いたいことがわたしの信念です。
そういったことで、今日の話は「大変重要」と銘打ってお伝えしました。
-追伸-
金融庁へ届出済みの正式な運用会社で
資金を増やしてみませんか?
http://assets-investment.com/information/824/sb.html
大西 好彦
————ここまで———————–
世の中には如何にも【おいしそう】な匂いを漂わせて
話を持ってくる人が存在します。
あなたも一度や二度は経験があるのではないでしょうか?
しかし、その【おいしそう】な話の中には
【本当においしい話】も存在していることは事実です。
ですから、
【甘い話なんてあるか!】と振り払ってしまうのは
損なことなんですよね。
それよりも、
【なぜ、それがおいしい話なのか?】を
見極める目を持つべきです。
見極める目を持っていれば、
騙されることなく本当においしい話に
ありつけるようになるのです。
その目を養って頂く意味も含めて
大西さんから預かった記事をご紹介しています。
このメルマガは豊かな人生を送って頂く上で
非情に重要なポジションにあると位置しておりますので、
是非、今後ともご購読ください。
それでは失礼いたします。