こんにちは。
今日は【なぜ投資をすることが必須なのか?】についての
大西さんからの記事をご紹介したいと思います。
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お世話になっております大西です。
今回は、ちょっと硬めの話を、
投資に絡めてしてみたいと思います。
でも、分かりやすくお話しますので、
ちょっとの間付き合ってくださいね。
貴方は、イトーヨーカ堂って知ってますか?
今は、厳密に言うと、セブン&アイホールディングスって知ってますか?
と言い換えた方がいいですね。
それでも「お前、ばかにしてるのか!?」って怒られそうですね。
そうです。
小売業で国内首位のセブン&アイホールディングスの中の一企業です。
今から、数年前でしたか、元子会社のコンビニ「セブンイレブン」に
年間売り上げを抜かれてしまいましたが、
日本有数のスーパーマーケットです。
今は、セブン&アイホールディングスという
持ち株会社にぶら下がる形になってます。
この持ち株会社であるセブン&アイホールディングスは、
後を追う二位のイオンを、営業利益やフリーキャッシュフローといった
財務指標で大きく引き離し、
健全な体質を堅持していることは業界ではつとに有名です。
この会社のトップは、あの有名な鈴木敏文氏です。
セブン&アイホールディングスのトップとして、
あるいは政府のシンクタンクの要職を歴任されている経済界の大御所です。
この鈴木敏文会長兼CEOは、
「過去を捨てて、新たに挑戦しなさい」と社内に投げかけ、
今でも叱咤激励しています。
それは、なぜだと思いますか?
実は、わたしはこの話を聞いたときにまさしく、
「投資必須時代」の流れを想起させてくれたことを考えて、
この話を硬い話だけど…と思いつつ、あなたに伝えたいと考えました。
まあ、お付き合いくださいね。
今、ご存知のとおり、消費市場は未曾有の変化にさらされています。
そんな中、
「過去を全部忘れて新しいものを打ち出しいかなくちゃいかん。
商品も販売も陳列も、全部変わっていかなくちゃいかん。
消費が飽和の状態だと言いながら、人間の欲望は無限なんですよ。
だからそこに新しいものを打ち出していけばいい。
そして、やはり我々の企業としての生き方も変えなくちゃいかん、
と昨年あたりからずっと言って来たわけです。
ここへきて変化が激しくなっているから、加速して徹底させている。」
と、今でも会社の最前線に出張って内外に檄を飛ばしています。
そして、最後にこう結んでいます。
「荒天に準備せよ」から「荒天に挑戦せよ」に変革するのだ!
と…。
わたしは、これを読んだ時に、国内のトップ集団を走る
「勝ち組企業」ですらまだまだ挑戦するという気概や
心の叫びというものを痛切に感じました。
わたしは、同時にこれから人生設計をする上で、
非常に大きなヒントが含まれていると思わざるを得ませんでした。
こんな世の中だからこそ、閉塞感の中で嵐が過ぎるのを待てばいいんだ、
ではなく、表に出て何かを皆が実行して、
将来を見通す眼力を養う必要があると思うんです。
確かに、社内向けの叱咤激励ですから、
サラリーマンにとっての含蓄ある言葉なのですが、
わたしたちもこういった言葉に感じ入る感性を常に磨いていないと、
これからの時代を生き抜いていけないと思うわけです。
今、イトーヨーカ堂単体は、
この消費不況の逆風下では、他と同じく
前年比マイナスをくっているようです。
でも、わたしはこう思うんです。
今まで、こういった不況ってここ数年でも少なからずありましたよね?
古くは、わたしが中学生時代に襲ってきた
「オイルショック」がありました。
今でも覚えているのは、当時兄弟で回し読みしていた
少年漫画雑誌に起こった思わぬ影響でした。
少し、横道ですが、ごめんなさい。
わたしは三人兄弟の一番末っ子なのですが、
三人でそれぞれ違う漫画雑誌を買ってお互いが読み終わったら、
回し読みするんです。
ところが、そのオイルショックがあってすぐに、
その漫画雑誌のページ数が半分くらいになったんです。
だから、その中でも好きな漫画があったんですけど、
それも半分になったんですよ。
しかし、値段は今までとまったく同じですから、
ページ数が減った分、実質二倍の値上げと同じことです。
その時、わたしは中学生の身ながら何をしたかというと、
わたしは少年マガジンが担当(?)でしたから講談社に手紙を書きました。
なんて書いたかというと…
「僕たち少年の楽しみを奪うとはひどいじゃないですか!
それもページ数がいきなり半分とは!こんなことがあっても
会社で努力して少しでもページ数が
減らないようにしてくれることが責任じゃないですか!」
とか書いて手紙を出した記憶があります。
これは今思えば、当時のわたしにすれば、
世間への反逆であり、小さな「挑戦」だったのです。
あなただったら、どうしますか?
「そんなことする訳ないだろう!」って声が聞こえてくるようですが…。
その後にも、色んな経済危機がやってきました。
最近では、今回の危機もそうですが、
その前のITバブル崩壊、金融危機、それから例のバブル崩壊です。
その度に、日本は様々な知恵を使い、発揮し克服してきました。
「今回ばかりは様相が違うぞ」という評論家や
アナリストの言葉が横行してますが、わたしはこう思うんです。
確かに、今までの経済危機とは発生した要因は違うし、
見通しも付きにくいとは感じています。
しかし、日本人の持っている叡智を発揮することで
この困難を克服できないのか?と考えたときに、
安直ですが、それは必ずできると思っているのです。
嵐が過ぎるのを待つという発想ではなく、
自分から外に飛び出て、嵐の圏外に脱出することが
求められる世の中なんだと思うわけです。
逆に言えば、それが出来ないものは滅び去るべしの時代か…と。
それを考えないものは生き残る資格がないんじゃないか、
くらいに思わなきゃいけない時代がやってきたということです。
人に文句を言う前に、自分にはその気概があるのか、
しようという気構えを持ったか、ということを
自問自答することが一人ひとりに必要なんじゃないかと。
自分から求めていかないと何事も変わらないという現実が
そこにあるのみです。
さあ、それではそんな時代の道しるべを何に求めればいいのか?
今、世の中に、
「情報なんて取ったってどいつもこいつも嘘つきばかりだから、
そんな価値なんかないんだよ」とか
「マスコミだって嘘ばかりでしょ!」とか
うそぶいている人物がいますよね。
でも、それって勉強したくない逃げ口上にしか
わたしには思えないんですよ。
「それなら、あなたはどこの誰から情報を取るんですか?
現在取っているんですか?どうやって生きているんですか?」
と聞きたいくらいです。
情報なしで生きていけるような世の中だと感じていることが、
もはや嘘つき情報に振り回されている証拠だと思えてなりません。
そういう人物に限って、書籍を読んでるし、
しかも偏った著者の作品を呼んでいるんですよ。
くだらないドラマなんか見る必要はありませんが、
情報は情報として掴むことは時代の必須項目なのは
間違いないことを認識することが重要です。
そして、もっと重要なのは、情報の中から
「真実の情報」を掴みだす眼力なんだと思います。
その力を育てるのは、
どれだけの情報に接したかという
経験値でしかないのではないでしょうか?
貴方はどう思いますか?
今回、わざと硬いテーマにしたのも、
セブン&アイホールディングスという大企業を例に出したのも、
わたしみたいなちっぽけな存在こそ、情報を集め、
そこから取捨選択する眼力を養い、
勉強するという一連の活動を通して「
自己変革」し続けなければならないという
戒めを自分自身で得心するためでもありました。
なぜなら、わたしの使命は、
一人でも多くの人を救うということにあるからに他ならないからです。
その反面、あなたにも「荒天に準備する」だけではなく、
「挑戦する」ことが重要なキーワードにもなることを
肝に銘じることが必要な時代に入っていくことでしょう。
わたしは、そんなあなたにいつまでも、
そういった挑戦するためのアイテムや武器を提供できる存在で
居続けたいと思っています。
どうぞ、そんなわたしにこれからも期待してください。
最強の武器はこちらで手にい入ります。
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今日はここまでです。
大西 好彦
———-ここまで————————-
当たり前の話ですが、自分の人生を変えられるのって
自分しかいないんですよね。
待っていても他人は何も変えてくれません。
だから、動かなくてはならないのです。
情報に接するための経験値はこのメルマガを
お読み頂くことである程度は養うことができます。
しかし、その経験値はどれだけ蓄えても使わなければ
なんの意味もなしません。
その経験値を使って最強の武器を手に入れるのか、
それとも何もせずに不満だらけの人生を送るのかの
選択はあなた次第です。
暗いニュースばかりが飛び交う世の中ですが、
まずは自分の身は自分で守ることに徹しましょう。
自分の行動を変えることは、人生さえも変えますよ。
それでは失礼いたします。